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【賃管士】5問免除講習を受けると合格率が約1.5倍になる!令和7年度統計データで判明・講習修了者36.6%vs一般24.3%の差12ポイント・令和8年度難化リスクと対策を徹底解説

ペンギン社長

不動産業界歴約20年・代表歴約6年の現役不動産会社代表。 宅建士・賃貸不動産経営管理士・マンション管理士・ 管理業務主任者・FP2級など5資格以上を保有。 40代で賃管士に挑戦し1回目不合格を経て2回目で合格。 実体験をもとに不動産業界に興味がある方・ 入りたての方へ向けて役立つ情報を発信しています。

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「5問免除講習って受けた方がいいの?」
「講習を受けると合格率はどのくらい変わる?」
「令和7年度の試験はどうだった?難しかった?」
「令和8年度の難易度はどうなる?」
「5問免除講習はいつまでに申し込めばいい?」

今回は令和7年度賃貸不動産経営管理士試験の

公式統計データをもとに、

おなじみ不動さんふーちゃん先輩の会話を交えながら、

5問免除講習を受けることの

圧倒的な優位性を徹底解説します。

結論から言います。

5問免除講習修了者の合格率36.6%

一般受験者の合格率24.3%

その差はなんと12ポイント以上です。


この記事でわかること

  • 令和7年度試験の統計データ(合格率・受験者数・属性)
  • 5問免除講習修了者と一般受験者の合格率の差(12ポイント以上)
  • 令和8年度の難易度予想と対策
  • 5問免除講習の申し込みが早めに必要な理由
  • 宅建士保有者でも油断できない理由

令和7年度試験 統計データまとめ

項目令和7年度令和6年度前年比
申込者数36,360名33,949名+2,411名(+7.1%)
受験者数31,792名30,221名増加
受験率87.4%88.9%▲1.5ポイント
合格基準点38点以上(50問中)36点以上+2点
合格者数9,370名7,282名+2,088名(+28.7%)
合格率(全体)29.5%24.1%+5.4ポイント
合格率(一般・50問)24.3%--
合格率(講習修了・45問)36.6%--
平均年齢43.0歳42.0歳+1歳

不動さん:

不動さん
5問免除講習修了者の合格率が36.6%・一般は24.3%で12ポイント以上も差があるんですね!

ふーちゃん先輩:

ふーちゃん
そう。これが最大のポイント。5問免除講習を受けるかどうかで合格率が約1.5倍変わる。10人受験したら一般は2〜3人しか受からないのに講習修了者は3〜4人受かるという計算になる。この差は非常に大きいよ。

①5問免除講習とは何か

項目内容
正式名称賃貸不動産経営管理士講習(試験の一部免除)
免除される問題数50問中5問免除→45問の解答でOK
免除される分野管理業務の実務に関する問題(試験の後半5問)
講習の形式映像講習(オンライン視聴)+修了試験
講習の有効期間受講年度と翌年度の2年間有効
令和8年度の対象令和7年度または令和8年度の講習修了者
注意点定員制・先着順のため早期申込が必須

不動さん:

不動さん
5問免除されるとどのくらい有利になるんですか?

ふーちゃん先輩:

ふーちゃん
5問免除されるということは45問中33問以上で合格できる。一般は50問中38問以上必要。合格に必要な正答率を計算すると一般は76%・講習修了者は73.3%と3ポイント近く差がある。さらに難しい5問が除かれるから実質的な有利さはもっと大きいよ。

②合格率の差をデータで見る

受験区分合格率10人受験したら
一般受験者(50問解答)24.3%約2〜3人合格
講習修了者(45問解答)36.6%約3〜4人合格
+12.3ポイント約1.5倍の合格率

📊 ペンギン社長の見解

「この12ポイントの差は非常に大きい。合格率24.3%の試験に一般で挑むより合格率36.6%の講習修了者として挑んだ方が合格確率が約1.5倍になる。講習の費用・時間を考慮しても十分に元が取れる投資だと思う。特に忙しい社会人が一発合格を狙うなら5問免除講習は最も費用対効果の高い対策の一つだよ。」


③令和7年度試験データから読み取れる受験者の特徴

項目データ注目ポイント
宅建士保有者14,639名受験者の約46%が宅建士を保有
年齢層(中心)40代25.7%・30代24.6%仕事を持ちながら勉強する社会人が大半
受験理由1位「専門知識を身に付ける」19,136名実務者が多い
職業1位「賃貸管理」30.1%業界内での資格取得ニーズが高い
男女比男性67.0%・女性32.6%女性の申込増加率が男性を上回る(+9.0% vs +5.6%)

不動さん:

不動さん
宅建士を持っている人が約半数なんですね!

ふーちゃん先輩:

ふーちゃん
そう。宅建士を持っている人は民法・借地借家法などの基礎知識がある。でもだからこそ注意が必要。宅建の知識があるからといって油断すると「賃貸住宅管理業法固有の分野」で失点する。宅建と賃管士では出題の重点が違うよ。

④宅建士保有者でも油断できない理由

分野宅建との重複賃管士固有の難易度
民法・借地借家法✅ 重複多い△ 宅建知識で対応できる
賃貸住宅管理業法❌ 宅建にはない固有の出題・最重要対策分野
管理受託契約❌ 宅建にはない実務的な深い知識が必要
サブリース・特定賃貸借❌ 宅建にはない法律の細かい要件を問う
設備・建物構造△ 一部重複△ 賃管士独自の設備知識が必要

ペンギン社長:

ペンギン社長
不動産業界歴約20年で宅建士を持っていた私でも賃管士の管理業法の問題は「深い知識を問われる」と感じた。宅建の知識があるから有利なのは確かだが油断は禁物。宅建士保有者こそ「管理業法固有の分野」に集中して勉強することが合格への近道だよ。

⑤令和8年度の難易度予想

合格率の推移年度合格率
-令和3年度31.5%
令和4年度27.7%
令和5年度28.2%
令和6年度24.1%
令和7年度29.5%
予想令和8年度24〜28%(難化傾向の可能性)
⚠️ 注意:合格率は毎年変動しており令和7年度の上昇(24.1%→29.5%)の翌年は難化する傾向が過去のデータから読み取れます。令和8年度は「今年並みの易しさ」を前提にせず万全の対策を行うことを強くおすすめします。

ふーちゃん先輩:

ふーちゃん
令和7年度が易化した翌年は難化する可能性がある。だからこそ令和8年度は5問免除講習を活用して少しでも有利な状態で受験することが重要だよ。

⑥5問免除講習の早期申込が必須な理由

項目内容
申込方法先着順・定員制
令和7年度の実績多数の会場で満席・先着順で締め切りとなった
令和8年度の見込み受験者数増加傾向のため同様に早期満席の可能性が高い
有効期間令和7年度受講者は令和8年度試験でも使用可能(2年有効)
申込先一般社団法人賃貸不動産経営管理士協議会のホームページ

不動さん:

不動さん
講習は先着順なんですね!早めに申し込まないといけないんですね!

ふーちゃん先輩:

ふーちゃん
そう。令和7年度は多くの会場で満席になった。5問免除講習は合格率を約1.5倍にする最も効果的な対策の一つ。令和8年度の受験を検討しているなら今すぐ講習の申込状況を確認することを強くすすめるよ。

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まとめ:5問免除講習のメリットと令和8年度対策の5大ポイント

  • 5問免除講習修了者の合格率36.6%・一般受験者24.3%・差は12ポイント以上・合格率約1.5倍
  • 令和7年度は合格率29.5%に上昇・令和8年度は難化する可能性があるため油断禁物
  • 5問免除講習は先着順・定員制のため早期申込が必須
  • 宅建士保有者でも「賃貸住宅管理業法固有の分野」の対策が合否を分ける
  • 仕事を持ちながら学習する社会人が大半・隙間時間を活用した学習計画が重要
ペンギン社長
令和7年度のデータが示す最大のメッセージは「5問免除講習を受けた人の合格率は受けていない人の約1.5倍」ということ。合格を本気で目指すなら5問免除講習の受講は最優先で検討してほしいよ。頑張って!

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