賃管士ブログ

賃貸不動産経営管理士は独学と通信講座どっちがいい?一度落ちた経験者ペンギン社長が本音で比較

ペンギン社長

不動産業界歴約20年・代表歴約6年の現役不動産会社代表。 宅建士・賃貸不動産経営管理士・マンション管理士・ 管理業務主任者・FP2級など5資格以上を保有。 40代で賃管士に挑戦し1回目不合格を経て2回目で合格。 実体験をもとに不動産業界に興味がある方・ 入りたての方へ向けて役立つ情報を発信しています。

※本記事にはプロモーションが含まれています。

「独学で合格できるのか、それとも通信講座を使うべきか?」

賃貸不動産経営管理士を目指す人が必ずぶつかるこの疑問。

費用を抑えたい気持ちと、確実に合格したい気持ちの間で迷っている人も多いのではないでしょうか。

今回はこのサイトの運営者・ペンギン社長の実体験(独学で一度不合格→翌年合格)をもとに、

おなじみ不動さんふーちゃん先輩の会話を交えながら、独学と通信講座を徹底比較します。


この記事でわかること

  • 私(ペンギン社長)の独学実体験(不合格→合格)
  • 独学と通信講座の費用・時間・合格率の比較
  • 独学が向いている人・通信講座が向いている人
  • おすすめ通信講座2選(スタディング・アガルート)

まず結論:どちらが向いているかを表で確認

タイプおすすめ
一発合格を絶対に狙いたい✅ 通信講座一択
費用を最小限に抑えたい△ 独学(ただし複数年かかるリスクあり)
働きながら隙間時間で学びたい✅ 通信講座(スマホ学習)
自己管理が得意で意志が強い△ 独学も可能
知識を深く理解して合格したい✅ 通信講座
宅建も独学で合格した経験がある△ 独学も可能(ただし油断は禁物)

不動さん

不動さん
一発合格を狙うなら通信講座一択なんですね。

ふーちゃん先輩

ふーちゃん
少なくともペンギン社長の実体験はそう語ってる。実際に独学で一度落ちて、2年目に勉強方法を見直して合格した経験があるから、説得力が違うよ。

ペンギン社長の実体験:独学で一度落ちてわかったこと

1年目:フル装備の独学で挑んだ結果

項目内容
使った教材市販テキスト・過去問・予想模試・問題集(フル装備)
勉強スタイル完全独学
結果❌ 不合格
敗因の分析知識の深堀りができていなかった

ペンギン社長

ペンギン社長
市販テキスト・過去問・予想模試・問題集と、独学でできることは全部やった。でも結果は不合格。

不動さん

不動さん
全部揃えたのに落ちたんですか?原因は何だったんですか?

ペンギン社長

ペンギン社長
「知識の深堀りができていなかった」こと。テキストを読んで過去問を解いても、なぜその答えになるのかという「理解の深さ」が足りなかった。表面的な暗記だけでは太刀打ちできない問題が増えてきているのが、試験を受験して率直な感想だった。

2年目:何を変えて合格できたのか

項目1年目(不合格)2年目(合格)
勉強スタイル独学独学(勉強時間を大幅増加)
勉強量普通勉強時間を増やした
知識の深さ表面的な暗記中心理解を深めることを意識
結果❌ 不合格✅ 合格

不動さん

不動さん
2年目は通信講座を使ったんですか?

ペンギン社長

ペンギン社長
いや、2年目も独学のまま。ただ勉強時間を増やして、知識の深堀りを意識して取り組んだ。それで合格できたんだけど、今振り返ると「通信講座を使っていたら1年目で合格できていたと思う」というのが正直な感想。

独学を振り返ってペンギン社長が思うこと

「本気で資格を取るのであれば、ちゃんと投資した方がいい。通信講座を使えば早く合格できたし、知識の深堀りも簡単にできたし、勉強時間も短縮できたと思う。結局、市販テキスト・問題集・過去問・予想模試を全部買ったら、結局それなりの費用が掛かった。一発で合格を狙うなら、間違いなく通信講座を使うべきだった。」


独学と通信講座を徹底比較

費用の比較

項目独学通信講座
テキスト代2,000〜3,000円込み
過去問集2,000〜3,000円込み
予想模試1,500〜2,000円込み(または別途)
問題集1,500〜2,000円込み
合計(1年目)約7,000〜10,000円約20,000〜60,000円
2年目も受験した場合さらに+7,000〜10,000円アガルートなら合格で全額返金
トータルコスト(2年受験)約14,000〜20,000円合格すれば実質0円も可能

不動さん

不動さん
独学の方が安く見えるけど、2年受験したらトータルコストはそんなに変わらないんですね。

ふーちゃん先輩

ふーちゃん
しかも独学で2年かかるということは「受験料」「時間」「精神的なコスト」もかかってる。全部合わせたら通信講座の方がコスパが良かったということは十分ありえるんだよ。

勉強時間の比較

タイプ独学通信講座
初学者200〜300時間150〜200時間
宅建合格者100〜150時間50〜100時間
賃貸業界経験者80〜120時間50〜80時間

合格率・サポートの比較

項目独学通信講座
合格率全国平均(約30%)と同程度講座によっては80%超
カリキュラム自分で組む必要あり最適な順序で自動的に進む
知識の深堀り△ 自分次第✅ 講師の解説で深く理解できる
法改正への対応自分で調べる必要あり自動的に最新情報が届く
モチベーション維持孤独になりがち講師の声で続けやすい
質問サポートなし講座による(あり/なし)

独学が向いている人・通信講座が向いている人

独学が向いている人通信講座が向いている人
費用を最小限に抑えたい一発合格を絶対に狙いたい
自己管理・スケジュール管理が得意働きながら隙間時間で効率よく学びたい
宅建など他の資格を独学で合格した経験がある知識の深堀りを講師に頼りたい
複数年かけても構わない勉強時間を短縮したい
書店で教材を揃えるのが好き法改正に自動対応してほしい

ふーちゃん先輩

ふーちゃん
ペンギン社長の一番伝えたいメッセージはシンプルで「一発合格を狙うなら間違いなく通信講座を使うべき」ということ。独学は否定しないけど、遠回りになるリスクは覚悟してほしいということだよ。

おすすめ通信講座2選

一発合格を目指すなら以下の2講座がおすすめです。

① スタディング(コスパ・スキマ時間重視)

項目内容
学習スタイルスマホ完結・動画+テキスト+問題演習
受講料業界最安値水準
知識の深堀り✅ 動画講義で理由から理解できる
向いている人費用を抑えたい・隙間時間を活用したい・宅建リピーター

独学でテキスト・過去問・問題集・予想模試を全部買うより費用が抑えられるケースも多く、かつ動画講義で「なぜその答えになるか」を深く理解できるのが最大の強みです。

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② アガルート(合格率・手厚いサポート重視)

項目内容
学習スタイル動画講義+冊子版フルカラーテキスト
合格実績受講生合格率84.32%(令和7年度)
知識の深堀り✅ 講師への直接質問が可能
合格特典全額返金またはお祝い金2万円
向いている人確実に合格したい・紙テキスト派・講師に質問したい

「一発合格を狙うなら間違いなく通信講座」というペンギン社長のメッセージに最も応えられる講座です。合格すれば全額返金になるため、トータルコストで見ると独学より安くなる可能性があります。

👉 難関資格試験の通信講座ならアガルートアカデミー


独学 vs 通信講座:最終判定

比較項目独学通信講座勝者
費用(1年で合格した場合)約7,000〜10,000円約20,000〜60,000円独学
費用(2年かかった場合)約14,000〜20,000円合格で実質0円も可能通信講座
勉強時間多い少ない通信講座
知識の深堀り自分次第講師が導いてくれる通信講座
一発合格率全国平均(約30%)最大84%超通信講座
自由度高いカリキュラムに沿う独学

不動さん

不動さん
「費用だけ見たら独学が安い」でも「一発合格・時間短縮・知識の深堀り」は通信講座が圧勝ですね。

ふーちゃん先輩

ふーちゃん
そうまとめてくれると分かりやすい!ペンギン社長の結論は明確で「一発合格を狙うなら間違いなく通信講座を使うべき」。独学は意志と自己管理が強い人だけに向いている選択肢だよ。

まとめ

  • 独学フル装備でも知識の深堀りが足りないと不合格になる(ペンギン社長の実体験)
  • 市販教材を全部揃えると費用は意外とかかる・通信講座との差は縮まる
  • 通信講座は勉強時間短縮・知識の深堀り・一発合格率で独学を上回る
  • 一発合格を狙うなら間違いなく通信講座を使うべき(ペンギン社長より)

▼ 一発合格を目指すなら今すぐチェック

コスパ・スキマ時間重視
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合格率・サポート重視
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