資格の雑談

一番最初に挑戦したほうがいい資格は?おすすめ資格を徹底解説!

ペンギン社長

不動産業界歴約20年・代表歴約6年の現役不動産会社代表。 宅建士・賃貸不動産経営管理士・マンション管理士・ 管理業務主任者・FP2級など5資格以上を保有。 40代で賃管士に挑戦し1回目不合格を経て2回目で合格。 実体験をもとに不動産業界に興味がある方・ 入りたての方へ向けて役立つ情報を発信しています。

「これから資格を取りたいけど何から始めればいい?」
「最初の資格選びで失敗したくない」
「難しすぎず簡単すぎない・ちょうどいい資格はどれ?」
「資格取得を成功体験にしたい」

今回は10個以上の資格を保有し・

現在も資格を活用して

不動産業界で代表として

仕事しているペンギン社長が、

おなじみ不動さんふーちゃん先輩の会話を交えながら、

一番最初に挑戦すべき

おすすめの資格を徹底解説します。

 

ペンギン社長:

ペンギン社長
今回は資格にチャレンジしたいと思っている方に・一番最初に挑戦したほうが良いわたしがおすすめする資格についてお話をしていきます!

不動さん:

不動さん
それだったら資格に挑戦しやすそうだね~

私自身は国家資格・民間資格合わせて

10個以上の資格を保有しており・

そのいくつかの資格(主に不動産系の資格)を用いて

現在お仕事をさせて頂いております。

そして今からご紹介する

おすすめの資格についても

私自身が一番最初に取得した資格です。

しばらく経った今でも

一番最初に挑戦したほうが良いと思っております。


この記事でわかること

  • 一番最初に挑戦すべきおすすめ資格とその理由
  • 日商簿記3級をおすすめする4つの具体的な理由
  • 合格率・受験料・試験回数・緊張感という選び方の基準
  • 10個以上の資格を持つペンギン社長が実体験から解説
  • 最初の資格を成功体験にするための考え方

おすすめする資格は?

私が一番最初に挑戦したほうが

良いと思うおすすめの資格は、

ズバリ「日商簿記3級」です。

まずは簿記とは何かをざっくりと解説します。

簿記とは

簿記の役割内容
日々の記録会社の1日・1日のお金の出し入れを帳簿に記録として残す
期間集計定められた期間(通常1年間)のお金の出し入れをまとめる
決算書の作成見やすく分かりやすい決算書という形にまとめる作業

これを簿記と言います。

📊 「日商」とは:「日本商工会議所」の略です。簿記3級の試験は日本商工会議所が主催しているため「日商簿記3級」と呼ばれています。試験は簿記3級から1級・その他簿記初級・原価計算初級で構成されています。

日商簿記3級の試験はネット試験紙媒体で受験する統一試験に分かれていますが・私は紙媒体で行う統一試験をおすすめしています。


日商簿記3級をおすすめする4つの理由

ペンギン社長:

ペンギン社長
日商簿記3級の資格試験をおすすめする具体的な理由を解説していきます!

理由①:合格率が高い

資格名合格率特徴
日商簿記3級約50%前後✅ 最初の資格として最適なバランス
合格率80〜90%の資格80〜90%❌ 合格しても感動・充実感が薄い
宅建士15〜17%❌ 最初の資格としてはハードルが高い
賃管士24〜30%△ 不動産業界を目指す方には最終的にぜひ

まず最初に合格率が高いというところになっていきます。

これはわたしのおすすめする理由の中で最も重要度が高い項目です。

日商簿記3級の合格率は平均して大体50パーセント前後です。

受験される方の2人に1人が合格するということです。

合格率が80%から90%のようなほとんどの人が

合格してしまう資格はあまりおすすめしていません。

なぜならば合格率50パーセント前後ぐらいにならないと

試験に合格しても以下のことが起きるからです。

  • 試験に合格したという感動が湧かない
  • 試験勉強を頑張って合格したという充実感が起こらない
  • 次の資格試験に挑戦するモチベーションも上がってこない

50パーセント前後の合格率は一番最初に挑戦する上で

ベストな合格率と言えるのではないでしょうか。

理由②:1年に3回試験がある

資格名年間の試験回数不合格時の次の試験
日商簿記3級年3回(2月・6月・11月)約4ヶ月後→モチベーション維持しやすい
宅建士・賃管士などの国家資格年1回1年後→モチベーション維持が大変

1年に3回試験があるというところも

資格試験を最初に受けようと思っている方にとっては

挑戦へのハードルを大きく下げてくれるポイントです。

国家資格になってくると

大体1年に1回の試験が多く

もし試験に落ちてしまうと

次の試験がまた1年後になってしまい

モチベーションの維持が非常に大変になります。

日商簿記3級の場合は例年

2月・6月・11月と1年に3回試験があり

万が一試験に落ちてしまっても

約4ヶ月後に試験があるので落ち込むことなく

モチベーションの維持がしやすいと思います。

理由③:受験料が安い

資格名受験料比較
日商簿記3級2,850円✅ 格安・挑戦のハードルが低い
宅建士8,200円日商簿記3級の約2.9倍
賃管士12,400円日商簿記3級の約4.4倍

受験料が安いというのも同じく資格試験の受験のハードルを下げてくれます。

なんと日商簿記3級の受験料は2,850円と格安です。

「まず受験してみよう」という気持ちになりやすいのも

最初の資格として日商簿記3級が最適な理由のひとつです。

理由④:資格試験の緊張感を味わえる

最後に資格試験の緊張感を味わえるという項目です。

なんの試験でも言えることですが

試験会場は独特の緊張感のもとで行われます。

今後さらにステップアップして

日商簿記2級を受験するとか

他の国家資格の試験を受ける時も同様に

独特の緊張感のもとで試験が行われます。

日商簿記3級で試験の緊張感を

経験しておくことが、

その後の国家資格試験に向けた

非常に良い練習になります。

ペンギン社長:

ペンギン社長
試験会場の雰囲気・緊張感・時間配分の感覚というのは実際に試験を受けてみないとわからない部分が多い。日商簿記3級で一度経験しておくことが・宅建士や賃管士など本命の国家資格試験で実力を発揮するための大きな助けになるよ。

まとめ:最初の資格に日商簿記3級をおすすめする理由

おすすめ理由内容
①合格率が高い約50%前後・合格の感動と充実感を得られる最適なバランス
②年3回試験がある2月・6月・11月・不合格でも約4ヶ月後にすぐ再挑戦できる
③受験料が安い2,850円という格安料金で試験の雰囲気を体験できる
④緊張感を経験できる試験会場の雰囲気・緊張感を学べる・本命の国家資格試験の予行練習になる

余談ですが日商簿記試験を受験するためには電卓もしくはそろばんが必要となります。電卓を使用して受験される方には早打ち機能が付いている電卓の購入をおすすめします。

ペンギン社長:

ペンギン社長
私自身も資格を取得したことで人生を変えられました。これから資格を取得して人生を変えたいと思われている方の参考になれば幸いです。まずは日商簿記3級から挑戦してみてください!頑張って!

不動産業界を目指す方へ:次のステップは賃管士

日商簿記3級で資格取得の成功体験を積んだ後・不動産業界でのキャリアを目指す方には賃貸不動産経営管理士(賃管士)への挑戦をおすすめします。



受講生合格率84.32%・賃管士合格への最短ルート
👉アガルート 賃貸不動産経営管理士講座はこちら

費用を抑えて合格を目指したい方はこちら


👉スタディング 賃貸不動産経営管理士講座はこちら


関連記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ペンギン社長

不動産業界歴約20年・代表歴約6年の現役不動産会社代表。 宅建士・賃貸不動産経営管理士・マンション管理士・ 管理業務主任者・FP2級など5資格以上を保有。 40代で賃管士に挑戦し1回目不合格を経て2回目で合格。 実体験をもとに不動産業界に興味がある方・ 入りたての方へ向けて役立つ情報を発信しています。

-資格の雑談
-, , , , , , , , ,